風力発電
最近各地に大型風車が立つようになりましたが、当社で扱っているのは「小型発電風車」と呼ばれ、数十ワット〜数百ワット程度の定格出力を持つものです。
風力は季節変動が大きく、季節によっては無風の日が何日も続くことがあります。ある程度確実に電力を使いたい場合には、太陽電池と組み合せたハイブリッドシステムを構成します。
風車と太陽電池、それぞれが発電した電力を一旦バッテリーに充電し、バッテリーから各負荷へと導くのがハイブリッドシステムです。
施工例1
環境共生型の東京都営住宅「エコピア蓮根」に設置されたハイブリッドシステム。発生電力でポンプを駆動し、自主管理公園内のビオトープの水を循環させています。
施工例2
港区虎ノ門にある「エコプラザ」でも、ビオトープの水循環にハイブリッドシステムが活躍。
この施設は、地域住民が環境問題について考え、行動するために設置された施設です。フリーマーケット、リサイクル教室、不用品交換会などが催されています。
写真中央の作業小屋に太陽電池を取り付け、その後に風車を立ててあります。この日はビオトープを整備するワークショップで、大勢の子どもたちが参加していました。